み そ の 学 校 サ ポ ー ト bookmark

  1. みその学校サポートの活動"New!"

みその学校サポートとは bookmark

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 ~ 御園中学校とともに豊で夢のある地域づくり ~
 
地域の未来を担う中学生の
・働く意識を高める 職場体験の体験先、会社・事業所として協力、ご紹介いただけませんか?
・学ぶ力、意識を高める 学習支援の講師や漢字検定・学校図書館の運営委員として参加しませんか?
・多様性を尊重し成長を支援する子どもの光を一緒に見つけましょう。(^_^)

 みその学校サポートとは

●みその学校サポートは、御園中学校の教育活動を地域で支え、より一層活発な教育活動が進むように、地域ぐるみで支援することを目的として文部科学省が推進する学校支援地域本部事業を参考に「みその学校サポート」として地域・PTA-OBを中心に2009年04月から活動を行っています。

 学校支援地域本部事業

●学校支援地域本部は文部科学省が推進する事業です。学校の教育活動を支援するため、地域住民の学校支援ボランティアなどへの参加をコーディネートするもので、いわば"地域につくられた学校の応援団"と言えるものです。
●社会がますます複雑多様化し、子どもを取り巻く環境も大きく変化しました。このような状況のなかで、学校だけが役割と責任を負うのではなく、これまで以上に学校、家庭、地域の連携協力のもとに進めていこうと言うものです。

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地域とともに子どもを育てる学校づくり


 大田区の取り組みスクールサポートおおた

●大田区では学校支援地域本部をスクールサポートおおたとして平成21年度から開始しています。
●これまで学校に数多くあった地域支援の形を組織化し、発展させることにより、いろいろな大人が教育活動に積極的に関わり、教育をより豊かなものとするとともに、大人たちも、自らの経験や知識を、未来を担う子どもたちに役立て、学習成果を活かす場が広がり、学校支援の活動を通して、地域の絆が強まり、地域が活性化することが期待されています。

 みその学校サポートとサポート本部

●子どもたち・学校を地域ぐるみで支援する活動が認められ、「スクールサポートおおた」のモデル校として推薦されました。
●区の設立趣旨にのっとり、学校支援コーディネータを位置づける事務局を「みその学校サポート本部」としてスクールサポートおおたに登録し、平成21年12月にモデル校としての活動を開始しています。
●みその学校サポートが活動する御園中学校は、「あじさい運動」「あじさい会」「あじさい校区連絡協議会」という地域と学校のつながりが強いという下地がある反面、同窓会・後援会などの支援組織はありませんでした。
●子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中、学校・PTA(先生・保護者)ともに忙しく、地域に支援をお願いするにも、「何の支援を、どう支援を、どこまで支援を」お願いして良いかが難しいという状況にありました。
●学校・PTAの中に入って具体的な支援をすることを前提に、御園中学校を理解する一番の地域の方々であるPTA OB/OGを中心に地域の方々と検討し、活動を開始しました。

  • 継続する。区の制度/予算に関わらず御園中を支援する組織
  • 支援する人たちが無理なくスキルを活かせる環境
  • 誰でもできるようにノウハウか、情報の共有化

●私たちは、サポートで関わっている中学生の子どもたちが、地域の大人になり、御園中学校の子どもたちに「働く意識」「学ぶ力」「光の発見」を支援するようになる。そんな豊で夢のある未来を想って活動しています。

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みその学校サポートとサポート本部の概要


 主な活動
 子どもの光発見活動支援部会 の活動

●これまで25年超の歴史を持つ「あじさい運動」「あじさい会」「あじさい校区連絡協議会」の活動を基に、また、保護司会ですすめる中学校支援プロジェクトと連携し活動しています。

  • あじさい会およびあじさい校区連絡協議会と連携し活動する
  • 子どもの光発見活動として、展示会の運営・調整など行っています。

●また、御園中学校の状況、御園中学校PTAの活動、あじさい運動の活動、そして、みその学校サポートの活動など、学校での状況を皆様と情報共有するためホームページの運営を行いました。
 http://misono-jhs.a.la9.jp/
●部活動、相談学級や学校行事予定など御園中学校の活動について、多くの方々からアクセ スをいただいています。タイムリーな情報提供を行っていきたいと考えています。

 体験学習支援部会 の活動

●子どもの職業意識は自立に必須なものです。子どもたちが社会の一端に触れ、自らの生き方や地域の存在を実感する体験学習は重要な活動です。
◆職場体験
●2学年では職場体験として5日間、地域の企業・商店・施設・公共機関などの現場にて、「職業」「働くこと」を教わります。このための事業所の開拓、プレ協力依頼を行い、約100社の事業所に協力をいただきました。

 家庭学習支援部会の 活動

●子どもたちの学力向上が様々に叫ばれており、その一環として家庭学習の推進を図ることが必要です。
◆土曜学習室の運営
●学習意欲はあるがやり方がわからない、家庭では学習する気が起きないなどの課題に対し、土曜日に数学と英語の補習講座を行っています。
●約50名の子どもたちを、月1回のペースで年間10回の授業カリキュラム(数学と英語)を組んで指導しました。1クラスに複数の講師が入り、分からないことには個別対応するなど、手厚い学習指導が一番の特徴です。
●教育プログラ ムは、地域学習塾の「シーエーティ学院 蒲田校」の協力をお願いしています。
●弊社ホームページの質問掲示板の利用や各種暗記プリント、入試関係資料のダウンロードなど受講生だけの特典もあります。
今後もさまざまな改善や新しい試みを加えながら、未来を担う子どもたちにより良い教育機会を与えることができればと考えております。   ㈱日本教育協会 シーエーティ学院
http://cat.p-kit.com/
●講師としての卒業生である大学生のお兄さん・お姉さん方は、子どもたちも話しやすく、また、わからない問題は子どもたち同士で解き方を教えあうなど、「やり方」や3年生には受験の心構えを相談できる良い形になっています。
◆漢字検定の運営
●英語検定ならびに漢字検定は、高校入学の一つの目安であり、検定により自分の実力が測れることは学習意欲の向上につながります。
●今年度は、漢字検定を各学年 年4回の実施を運営し、のべ178名の子どもたちが受検しました。

 その他の活動

●大田区中学校連絡協議会 全体研修会への参加
●これからも、みその学校サポートは、蒲田地区・大田区の各校と連携して広く活動していきます。

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