平成23年度 学力効果測定結果の分析 と授業改善推進プラン [ 技術・家庭科 ]

教科の課題 bookmark

観点23年度分析22年度分析
生活や技術への関心・意欲・態度生活に関しての関心・意欲は高く、特に実習などには積極的である。学年によっては、提出物や試験に対する意識が低い。学習内容によって授業への取り組み方に差がある。
 
生活に関しての関心・意欲は高く、特に実習などには積極的である。学年によっては、提出物や試験に対する意識が低い。
生活を工夫し創造する能力自ら進んで問題を解決しようとする姿勢が見られるが、応用、発展的な課題まで取り組むことが難しい。
 
自ら進んで問題を解決しようとする姿勢が見られるが、応用、発展的な課題まで取り組むことが難しい。
生活の技能ものづくりに関しては、男女問わず熱心に取り組んでいるが、細かい作業になると進度差が大きい。小学校での技能に関する学習が定着していない生徒が多く、一斉授業が困難な場面がある。
 
ものづくりに関しては、男女問わず熱心に取り組んでいるが、細かい作業になると進度差が大きい。
生活や技術についての知識・理解家庭での学習が定着していないことから、基本的・基礎的な学習内容の定着が不十分である。
 
家庭での学習が定着していないことから、基本的・基礎的な学習内容の定着が不十分である。


授業改善策 bookmark

観点23年度分析22年度分析
生活や技術への関心・意欲・態度興味や関心をさらに高めるため、実生活に即した教材研究および授業展開を行い、特に視聴覚的教材の工夫を図る。調べ学習や実技に重点を置くことで、ものづくりに興味関心を持たせる。提出物については、毎時間の確認や自己評価を行い、次時の予告をしっかり伝え意識を高める。本時のねらいや具体的な行程を授業前に示し、認識させる。
 
興味や関心をさらに高めるため、実生活に即した教材研究および授業展開を行い、特に視聴覚的教材の工夫を図る。調べ学習や実技に重点を置くことで、ものづくりに興味関心を持たせる。提出物については、毎時間の確認や自己評価を行い、次時の予告をしっかり伝え意識を高める。
生活を工夫し創造する能力創造力をふくらませるような分かりやすい見本の提示や、先輩の作品を紹介するなど、より多くの情報を提示し、自ら課題を見つけようとするきっかけをつくる。視聴覚教材を多く取り入れ、より具体的な課題の提示を行う。相互評価を行い、他者の工夫点などを知る機会を設ける。
 
創造力をふくらませるような分かりやすい見本の提示や、より多くの情報を提示し、自ら課題を見つけようとするきっかけをつくる。視聴覚教材を多く取り入れ、より具体的な課題の提示を行う。相互評価を行い、他者の工夫点などを知る機会を設ける。
生活の技能作業の楽しさや、完成の喜びを味わえるよう、製作段階を行程ごとに分け、同じ進度で出来るように個別指導を行う。生徒が自ら作業に取り組めるように行程ごとの見本や作業手順をわかりやすく提示する。必ず後片付けの時間を設け、習慣づけさせる。実習においては、レポート(計画から評価まで)を作成させる。
 
作業の楽しさや、完成の喜びを味わえるよう、製作段階を行程ごとに分け、同じ進度で出来るように個別指導を行う。必ず後片付けの時間を設け、習慣づけさせる。実習においては、レポート(計画から評価まで)を作成させる。
生活や技術についての知識・理解確認テストを行い、基礎的事項の定着度を確認する。確認の場を設けられるよう授業改善を行う。興味・関心を高めるためのプリント作成や、様々な調べ学習を通して自学自習を習慣づけさせる。
 
確認テストを行い、基礎的事項の定着度を確認する。確認の場を設けられるよう授業改善を行う。興味・関心を高めるためのプリント作成や、様々な調べ学習を通して自学自習を習慣づけさせる。